べたろぐ。
初釣り 2010
- 2010-06-03 (木)
- Fishing
一昨年に水抜きされて魚がほぼ全滅した某湖へ久々に行って来た。夕方くらいから釣り開始。
まずは 40cm くらいのライギョが釣れた。きもいよきもいよ。
次に 25cm くらいのバス。まあまあのひきでした。
あとは 15cm くらいの小バスも釣れました。魚の数も戻ってきているようです。
初釣りにしてはいい感触でした。
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Windows 7 で Synergy を使って Mac のキーボードとマウスを共有
- 2009-12-10 (木)
- Windows
キーボードとマウスは決まった場所に置いて使いたいもの。しかし、Mac や PC が複数台あるとそうもいかない。マシンの台数に合わせてキーボードとマウスも増えていきます。そしてたまに、操作しようと思ってる Mac や PC とは違うキーボードやマウスを操作してしまうことも度々あるものです。このおっちょこちょいめっ!
そんな悩みをお金をかけずに解決できるのが Synergy というソフト。Mac や PC につないでるキーボードとマウスを他のマシンでも共有して使用できるようになります。おまけにコピー&ペーストする時のクリップボードの内容も共有できちゃいます。なんと素晴らしい。
Mac をサーバーに
Mac には SynergyKM をインストールします。バージョン 1.0b7 では Mac OS X 10.6 snow leopard にも対応していますし、環境設定パネルがインストールされるので設定も簡単です。今回は Snow leopard の Mac につないでるキーボードとマウスを Windows 7 の PC で使えるようにするために Mac をサーバーとして動かします。
Share my keyboard and mouse の方にチェック。
+ からMac と 共有したい PC の名前を入力。Mac の名前は「環境設定パネル>共有>コンピュータ名」で確認。PC の名前は Windows 7 だと「コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム>コンピューター名」で確認できます。今回は Mac の名前が MBP13 で PC の名前は PC です。
オススメの Sever Options 設定は Switch on double tap。画面の端っこをコンコンとつっついてやるとカーソルが他のマシンへ移動するようになります。まあ、この辺はお好みで。
あとは適当な感じで設定して Apply Now を押す。
一通り設定が済んだら General タブに戻って Turn Synergy On を押すと Synergy が動きだします。以上でとりあえず Mac 側での作業は終了。
Windows 7 をクライアントに
Windows XP だと問題ないのですが、Windows 7 で Synergy を使うには 2 つの障害があります。この障害を乗り越えようとなると Windows 7 のウリでありウザイ機能でもあるユーザーアカウント制御 (UAC) を無効にし、かつ自動ログインの設定をしてやる必要が出てきますのでそこら辺は自己責任で。
ユーザーアカウント制御 (UAC) を無効に
ユーザーアカウント制御とは、インストーラやアプリケーションを起動する度に画面が反転表示になるアレです。セキュリティ対策としての効果のほどはよくわかりまんが、この警告が出ると Synergy が無効化されて接続不能になります。それを回避するために UAC を無効にしてやります。
「コントロールパネル>ユーザーアカウントと家族のための安全設定>ユーザーアカウント>ユーザーアカウントの制御設定の変更」でスライダーを動かして「通知しない」にします。
自動ログインを有効にする
Synergy をサービスモードとして登録すると動きません。なのでユーザーがログインしてから Synergy を有効にしてやる必要がでてきます。すると、ユーザーがログイン完了するまでは Synergy での操作ができないので PC に直結してあるキーボードとマウスを使ってログインの操作をしてやらないといけません。それもわずらわしいので電源を投入したら自動でログインするようにします。
Windows キーと R を押すなりして「ファイル名を指定して実行」を開きます。そして名前の所に「control userpasswords2」と入力して OK を押す。すると「ユーザーアカウント」というウィンドウが開きます。
自動でログインさせたいユーザー名を選択してから「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して OK を押す。もしユーザーのパスワードを設定している場合はここでパスワードの入力を求められます。
再起動して自動でログインされたらバッチリです。
いよいよ Windows 7 に Synergy をインストール
今回は Mac のキーボードとマウスを Windows 7 の PC でも使うようにするので公式の Synergy に色々なパッチを当てた MacからWindowsを操作するとき専用版を使わせてもらいました。memo/Synergy – wiki@nothing では色々なバイナリが公開されていますので参考までに。
VNC なんかにも言えることですが、Windows 7 に正式対応していないこの手のソフトをインストールおよび使う際の注意点としては絶対にサービスに登録しないことです。動きません。
インストールを終えたら設定。今回は「ほかのコンピュータのキーボードとマウスを使用する」にチェックして「サーバのホスト名」には Mac 側の設定をした時に使った Mac の名前を入力。
テストを押して動作を確認しましょう。無事に動いたら「自動起動」の設定をします。ここで絶対に「PCの起動時」に設定してはいけません。必ず「あなたのログイン時」に設定しましょう。PCの起動時に設定すると動きません。
あとは再起動してみて無事に動いたら終わり。
おまけ:Mac ライクな日本語入力切り替えのために
Mac のキーボードなのでもちろん全角半角キーなんてあるわけない。そんなわけで、Mac っぽくショートカットキーで日本語入力切り替えを可能にするのが CmdSpace。BootCamp や Parallels にインストールした Windows にもオススメです。
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Windows 7 でショートカットのアイコンが白紙に
- 2009-11-22 (日)
- Windows
しばらく Windows 7 を使っていたら知らないうちにショートカットのアイコンがおかしくなっていた。
アプリの本体のアイコンは残っていたけど、再起動を繰り返してるうちに悪化していき、ついにはアプリ本体のアイコンまで消失。タスクバーに並ぶアイコンたちもみんな白紙になってしまいどのアイコンがなんなのかわからないという状況に困り果てていました。
検索してみるも Windows 7 に関するそういった情報はまだ少ないようでなかなか見つけることができずにいたがやっとそれらしい記事を発見。
どうやらアイコンのキャッシュが壊れていたようです。記事を参考にしながら作業開始。
- 「C:/ユーザー/ユーザー名/AppData/Local/IconCache.db」を削除
- 「IconCache.db」があったフォルダ内で右クリックし「新規作成」で「テキストドキュメント」を作成
- 作成された「新しいテキスト ドキュメント.txt」のファイル名を「IconCache.db」にする
- 「IconCache.db」を右クリックして「プロパティ」を開く
- 「プロパティ」の「属性」の「読み取り専用」にチェックして OK
- マシンを再起動
仕組みとしてはアイコンキャッシュを空ファイルに置き換えて読み取り専用にすることでアイコンキャッシュが使われないようにしてるんでしょうかね。なにはともあれこれで無事復活しました。
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PC を Windows XP から Windows 7 にアップグレード
- 2009-11-22 (日)
- Windows
MacBookPro 13-inch に Parallels 5 で Windows 7 をインストールし、しばらく仮想マシン上で Windows 7 を試していましたが、まだ不安はあるものの思い切って PC の方へインストールすることにしました。
アップグレードとはいうものの
タイトルにアップグレートと書いてはみましたが Windows XP から Windows 7 にアップグレードする場合は新規インストールすることになります。作業を始める前に Windows XP から Windows 7 へのアップグレード – Microsoft Windows ヘルプと使い方を一通り読んでおいた方がいいと思います。
今回インストールした PC の構成
ちょいと古い構成ですが以下のような感じ。
| マザーボード | GIGABYTE GA-73PVM-S2H |
|---|---|
| プロセッサ | Core 2 Duo E4500 @ 2.20GHz |
| メモリ | 2GB 800MHz DDR2 |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce GT 220 1GB DDR3 |
互換性情報
アプリなどの互換性に関しては以下のページを参考にしました。
- Microsoft – Windows 7 Compatibility Center home
- マイクロソフト – Windows 7 対応製品情報
- ベクター – Windows 7 アプリケーション動作報告リスト
- 窓の杜 – 【集中企画】Windows 7対応オンラインソフト一覧
データの移行は Windows 転送ツールだけでは不十分
手順通りに Windows 転送ツールでバックアップし Windows 7 のインストールも終え、ドライバー関連もグラフィックカードのドライバー以外は Windows 7 に含まれたもので特に問題ありませんでした。そして、Windows 転送ツールでバックアップしたデータをコピーし、アプリケーションを一つづつインストールして Skype を起動してみたら履歴がない。
えええええええ?
と、ここで焦ってはいけません。
Windows 7 のインストール中にパーティションをフォーマットしない場合、Windows XP で使用されていたファイルは Windows.old フォルダーに保存されます。このフォルダーに含まれるファイルの種類は、コンピューターによって異なります。
Windows.old というフォルダがあることを確認しほっと一安心。
Skype チャット履歴のバックアップを参考にして作業を進めて無事復活しました。よかったよかった。
- Windows XP の場合での Skype 履歴の格納場所
- C:/Documents and Settings/[UserName]/Application Data/Skype
- Windows Vista / 7 の場合での Skype 履歴の格納場所
- C:/User/[UserName]/AppData/Roaming/Skype
バックアップ重要。可能ならば Windows 7 をインストールする前にハードディスクの中身を丸ごとバックアップしておいた方がいいかもしれません。
その後
やっと一通りアプリをインストールし終わって Windows Update をしてみたら今度は Microsoft Update をインストールできないっていう問題にぶつかりました。何度試してみてもエラーになる。Windows 転送ツールでデータを移行したことで Internet Explorer の古いデータが何かしら悪さをしていたのかもしれませんがどうにも原因がつかめず、泣く泣く Windows 7 を再インストールすることにしました。データを外付けハードディスクにバックアップし、Windows 7 の DVD から起動して今度はハードディスクをフォーマットしてからクリーンインストールをしました。インストール終了後、まっさきに Microsoft Update をインストールして無事成功を確認。グラフィックカードのドライバーをインストールして、手動でバックアップしていたファイルを戻していき、アプリケーション類をまた一からインストールしていきました。バックアップしたファイルはいつ必要になるともしれませんのでしばらくは消さずに残しておきましょう。
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MBP 13-inch + Parallels 5 で Windows 7 のベンチマークテスト
- 2009-11-10 (火)
- Mac
Windows 7 を Parallels Desktop 5 for Mac を使って MacBook Pro 13-inch 上で動かしてみました。Aero も動いてます。
ついでに CINEBENCH R10 を使ってベンチマークテストしてみました。
| Mac OS X 10.6.1 (Snow Leopard) |
Windows 7 on Parallels 5 (Mac OS X 10.6.1 上) |
比率 (%) | |
|---|---|---|---|
| Rendering (Single CPU) | 2580 | 2303 | 89 |
| Rendering (Multiple CPU) | 4708 | 4386 | 93 |
| Shading (OpenGL Standard) | 4593 | 1808 | 39 |
CPU での処理はほぼ実機レベル
CPU での処理においては実機の約 93 % と、満足のいくスコアになりました。
OpenGL の 3D 表示は約 1/3
OpenGL での 3D 表示においては実機の約 39 % となりました。これは微妙なスコアにも思えますが、以前に行ったiMac G5 20-inch と MacBook Pro 13-inch のベンチマーク比較の時は iMac G5 20-inch の OpenGL のスコアが 1152 だったことを考えると仮想マシンで動いていながら 1808 という数字は健闘している方かもしません。ゲームなどのグラフィック重視のアプリケーションを使うのでなければ十分に実用レベルなのではないでしょうか。
ただし、MacBook Pro 13-inch にはメモリを 4 GB 積んでますが Parallels で Windows 7 を動かすとなるとメモリの使用量が大変なことになりますので注意。
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Snow Leopard をインストール
- 2009-09-03 (木)
- Mac
Mac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラムで申し込んでおいた Mac OS X Snow Leopard が先日到着し早速インストールしてみました。
簡易的な梱包
980 円なだけあってパッケージといったものはなくプチプチ付き封筒の中に DVD-ROM とマニュアルのみというとてもシンプルなものでした。
まず外付け HDD に入れてみて
アップデートプログラムということもあり、はたして新規でインストールできるものなのかどうか不安でしたが普通にクリーンインストールすることができました。どうやらシステムが存在しない HDD を選んだ場合は新規インストールになって、システムが存在する HDD を選ぶとアップデートになるようです。つまり、新規でインストールする場合は DVD 起動のディスクユーティリティなどであらかじめハードディスクを初期化しておく必要があります。あと、PowerPC アプリを動かすための Rosetta はオプションで選択してのインストールになっていました。
いろいろいぢってみたところ、ちょいちょい動かなかったり挙動不審なソフトもあったりましたが仕事で使うようなアプリケーションでは特に問題なかったので内蔵 HDD の方もアップデートしてみました。途中 2 回ほど自動再起動が行われ 50 分ほどで完了。
64bit kernel で起動してみる
SixtyFourSwitcher を使って 64 bit カーネルで起動してみたところ、複数のアプリを同時に起動してみたら全部起動し終わるまでの時間がちょっと速い感じでした。でも、その分メモリを消費するようです。
動かないお気に入りアプリたち
お気に入りのメニューバーに常駐するシステム監視ソフトの MenuMeters と iStat Menus ですが、両方ともそのままだと動きませんでした。MenuMeters の方はすでに Snow Leopard 対応の β 版が配布されています。iStat Menus の方は Snow Leopard にまだ対応されてないようですがすぐに対応版を出しますよ的なアナウンスが掲載されていましたもLeopard 対応正式版が配布されました。
あとはとくに普段の作業に支障ない感じです。Finder が微妙に挙動が違ってたりするけども速くなってて嬉しい。いいですね、Snow Leopard。
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PS3 システムソフトウェア 3.00 で複数機器への音声同時出力が可能に
- 2009-09-03 (木)
- Game
- PlayStation.com(Japan) | プレイステーション®3
- PlayStation.com(Japan)|PlayStation®3 システムソフトウェア バージョン 3.00 で更新される機能
薄くなった新型 PS3 の発売にあわせてシステムソフトウェアもアップデートされたようで、久々に PS3 を起動してみました。
今回のアップデートでは新しいデザインの XMB とかテキストのコピーができるようになったとか DTCP-IP に対応されたりと色々改良されていますが、個人的に特に嬉しいと思ったのは少し制約もあるようですが音声同時出力が可能になったこと。
うちではテレビに直接 HDMI ケーブルでつないでいて、さらに音声を光デジタルでアンプにもつないでいる。これまでは、音声をテレビとアンプとで切り替えたいと思った時にはいちいちゲームや動画の再生を終了させてから XMB で音声出力の設定をテレビかアンプかのどちらかに切り替えてやる必要がありました。今回のアップデートで音声同時出力が可能になったことによってアンプから音を出す時はテレビの音量を下げておけばいいしゲームや動画なんかを中断しなくてもよくなった。これはいい。
それにしても新型 PS3 は安いなあ。29,980 円って。売れただけ赤字だろうな。
PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)
定価:¥ 29,980
Amazon価格:¥ 32,500
カテゴリ:Video Game
発売日:2009-09-03
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wp-tmkm-amazon の Amazon API 認証対応版 + 文法エラー修正
- 2009-08-25 (火)
- Web
気づかないうちに Amazon の商品情報を表示するプラグイン wp-tmkm-amazon が動かなくなっていたので Amazon の仕様変更に対応された wp-tmkm-amazon をインストールしてみました。あとは気になるところを修正。
出力される HTML の文法エラーを修正
Amazon の仕様変更に対応された wp-tmkm-amazon の Ver1.3 をインストールしてみましたが
- 書き換え前
-
$output .= "\t" . '<p><a href="'.$url.'"' . $windowtarget . '>' . $Title . '</a>'; - 書き換え後
-
$output .= "\t" . '<p><a href="'.$url.'"' . $windowtarget . '>' . $Title . '</a></p>' . "\n";
その他の修正
div 直下にインライン要素を置くのは個人的に気持ち悪いので 517、564、593、618 行目の 4 箇所を下記のように修正。
- 書き換え前
-
$output .= '<a href="'.$url.'"' . $windowtarget . '>' . $Title . '</a>'; - 書き換え後
-
$output .= "\t" . '<p><a href="'.$url.'"' . $windowtarget . '>' . $Title . '</a></p>' . "\n";
あとは、wp-tmkm-amazonのAmazon API対応 - 更新を怠る日々を参考にして修正。
以上でとりあえず完了。無事表示されて良かった良かった。
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猿賀公園の蓮の花まつり 2009
- 2009-07-25 (土)
- Diary
青森県平川市、猿賀公園の蓮の花まつりに行ってきました。なかなか奇麗でした。隣の池には金色の錦鯉がいっぱい。
Nikon D40 で撮影。蓮の葉っぱの上の水滴。
続いて、蓮の花どあっぷ。
以下は携帯の写メ。
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- WordPress のコメント投稿を Ajax 化し便利にしてくれる Quick Comments に テスト より
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