Home > べたろぐ。 > タグ > Mac

タグ: Mac

Windows 7 で Synergy を使って Mac のキーボードとマウスを共有

キーボードとマウスは決まった場所に置いて使いたいもの。しかし、Mac や PC が複数台あるとそうもいかない。マシンの台数に合わせてキーボードとマウスも増えていきます。そしてたまに、操作しようと思ってる Mac や PC とは違うキーボードやマウスを操作してしまうことも度々あるものです。このおっちょこちょいめっ!

そんな悩みをお金をかけずに解決できるのが Synergy というソフト。Mac や PC につないでるキーボードとマウスを他のマシンでも共有して使用できるようになります。おまけにコピー&ペーストする時のクリップボードの内容も共有できちゃいます。なんと素晴らしい。

Mac をサーバーに

Mac には SynergyKM をインストールします。バージョン 1.0b7 では Mac OS X 10.6 snow leopard にも対応していますし、環境設定パネルがインストールされるので設定も簡単です。今回は Snow leopard の Mac につないでるキーボードとマウスを Windows 7 の PC で使えるようにするために Mac をサーバーとして動かします。

Share my keyboard and mouse の方にチェック。

screen-capture-2

+ からMac と 共有したい PC の名前を入力。Mac の名前は「環境設定パネル>共有>コンピュータ名」で確認。PC の名前は Windows 7 だと「コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム>コンピューター名」で確認できます。今回は Mac の名前が MBP13 で PC の名前は PC です。

screen-capture-3

オススメの Sever Options 設定は Switch on double tap。画面の端っこをコンコンとつっついてやるとカーソルが他のマシンへ移動するようになります。まあ、この辺はお好みで。

screen-capture-4

あとは適当な感じで設定して Apply Now を押す。

screen-capture-5

一通り設定が済んだら General タブに戻って Turn Synergy On を押すと Synergy が動きだします。以上でとりあえず Mac 側での作業は終了。

Windows 7 をクライアントに

Windows XP だと問題ないのですが、Windows 7 で Synergy を使うには 2 つの障害があります。この障害を乗り越えようとなると Windows 7 のウリでありウザイ機能でもあるユーザーアカウント制御 (UAC) を無効にし、かつ自動ログインの設定をしてやる必要が出てきますのでそこら辺は自己責任で。

ユーザーアカウント制御 (UAC) を無効に

ユーザーアカウント制御とは、インストーラやアプリケーションを起動する度に画面が反転表示になるアレです。セキュリティ対策としての効果のほどはよくわかりまんが、この警告が出ると Synergy が無効化されて接続不能になります。それを回避するために UAC を無効にしてやります。

screen-capture-6

「コントロールパネル>ユーザーアカウントと家族のための安全設定>ユーザーアカウント>ユーザーアカウントの制御設定の変更」でスライダーを動かして「通知しない」にします。

自動ログインを有効にする

Synergy をサービスモードとして登録すると動きません。なのでユーザーがログインしてから Synergy を有効にしてやる必要がでてきます。すると、ユーザーがログイン完了するまでは Synergy での操作ができないので PC に直結してあるキーボードとマウスを使ってログインの操作をしてやらないといけません。それもわずらわしいので電源を投入したら自動でログインするようにします。

Windows キーと R を押すなりして「ファイル名を指定して実行」を開きます。そして名前の所に「control userpasswords2」と入力して OK を押す。すると「ユーザーアカウント」というウィンドウが開きます。

screen-capture-7

自動でログインさせたいユーザー名を選択してから「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して OK を押す。もしユーザーのパスワードを設定している場合はここでパスワードの入力を求められます。

再起動して自動でログインされたらバッチリです。

いよいよ Windows 7 に Synergy をインストール

今回は Mac のキーボードとマウスを Windows 7 の PC でも使うようにするので公式の Synergy に色々なパッチを当てた MacからWindowsを操作するとき専用版を使わせてもらいました。memo/Synergy – wiki@nothing では色々なバイナリが公開されていますので参考までに。

VNC なんかにも言えることですが、Windows 7 に正式対応していないこの手のソフトをインストールおよび使う際の注意点としては絶対にサービスに登録しないことです。動きません。

インストールを終えたら設定。今回は「ほかのコンピュータのキーボードとマウスを使用する」にチェックして「サーバのホスト名」には Mac 側の設定をした時に使った Mac の名前を入力。

screen-capture-8

テストを押して動作を確認しましょう。無事に動いたら「自動起動」の設定をします。ここで絶対に「PCの起動時」に設定してはいけません必ず「あなたのログイン時」に設定しましょう。PCの起動時に設定すると動きません。

screen-capture-9

あとは再起動してみて無事に動いたら終わり。

おまけ:Mac ライクな日本語入力切り替えのために

Mac のキーボードなのでもちろん全角半角キーなんてあるわけない。そんなわけで、Mac っぽくショートカットキーで日本語入力切り替えを可能にするのが CmdSpace。BootCamp や Parallels にインストールした Windows にもオススメです。

Snow Leopard をインストール

Mac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラムで申し込んでおいた Mac OS X Snow Leopard が先日到着し早速インストールしてみました。

簡易的な梱包

980 円なだけあってパッケージといったものはなくプチプチ付き封筒の中に DVD-ROM とマニュアルのみというとてもシンプルなものでした。

20090902234736

まず外付け HDD に入れてみて

アップデートプログラムということもあり、はたして新規でインストールできるものなのかどうか不安でしたが普通にクリーンインストールすることができました。どうやらシステムが存在しない HDD を選んだ場合は新規インストールになって、システムが存在する HDD を選ぶとアップデートになるようです。つまり、新規でインストールする場合は DVD 起動のディスクユーティリティなどであらかじめハードディスクを初期化しておく必要があります。あと、PowerPC アプリを動かすための Rosetta はオプションで選択してのインストールになっていました。

いろいろいぢってみたところ、ちょいちょい動かなかったり挙動不審なソフトもあったりましたが仕事で使うようなアプリケーションでは特に問題なかったので内蔵 HDD の方もアップデートしてみました。途中 2 回ほど自動再起動が行われ 50 分ほどで完了。

64bit kernel で起動してみる

SixtyFourSwitcher を使って 64 bit カーネルで起動してみたところ、複数のアプリを同時に起動してみたら全部起動し終わるまでの時間がちょっと速い感じでした。でも、その分メモリを消費するようです。

動かないお気に入りアプリたち

お気に入りのメニューバーに常駐するシステム監視ソフトの MenuMetersiStat Menus ですが、両方ともそのままだと動きませんでした。MenuMeters の方はすでに Snow Leopard 対応の β 版が配布されています。iStat Menus の方は Snow Leopard にまだ対応されてないようですがすぐに対応版を出しますよ的なアナウンスが掲載されていましたもLeopard 対応正式版が配布されました

あとはとくに普段の作業に支障ない感じです。Finder が微妙に挙動が違ってたりするけども速くなってて嬉しい。いいですね、Snow Leopard。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

定価:¥ 3,394

Amazon価格:¥ 3,500

カテゴリ:DVD-ROM

発売日:2009-08-28



Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック

Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック

定価:¥ 5,760

カテゴリ:DVD-ROM

発売日:2009-08-28



Mac Box Set

Mac Box Set

定価:¥ 19,337

Amazon価格:¥ 8,000

カテゴリ:DVD-ROM

発売日:2009-08-28


PSP® での音楽再生

PSP® の対応コーデックは以下の通り。

  • メモリースティックオーディオフォーマット
    • ATRAC3™
    • ATRAC3plus™
    • MP3
  • MP3(MPEG-1/2 Audio Layer3)
  • MP4(MPEG-4 AAC)
  • WAVE(Linear PCM)
  • WMA(Windows Media® Audio 9 Standard のみ)
    ※本体の設定でWMAの再生を有効にする必要があります。

音楽は基本的に、自宅では Mac、外出時は iPod でしか聞かないので、音楽管理は iTunes を使ってる。その関係で CD から取り込んだ音楽ファイルはほとんど AAC。PSP® は AAC にも対応しているようなので一安心し、早速音楽ファイルを詰め込んでみた。

ところが、iTunes でタグ付けしたアーティスト名が PSP® では表示されない。MP3 ファイルだとアーティスト名も表示できるので PSP® の AAC 対応具合の所為だろうか。よくわかんないな。

PSP® だとプレイリストも作れないし、リピートとかを記憶しないのでかなり不便。音楽再生中のビジュアライザはかっこいいんだけどなぁ。ま、音楽は今まで通り iPod で聞くとしましょう。

  • 200712062258000
  • 200712041235000
  • 200712041233000

PSP「プレイステーション・ポータブル」 アイス・シルバー (PSP-2000IS) 【メーカー生産終了】

PSP「プレイステーション・ポータブル」 アイス・シルバー (PSP-2000IS) 【メーカー生産終了】

定価:¥ 20,366

Amazon価格:¥ 19,880

カテゴリ:Video Game

発売日:2007-09-20


CSS Nite in AOMORI 雑感

2007 CSS Nite in AOMORI

銀座のアップルストアで行われていた Web 標準の月例イベントである CSS Nite。行きたい行きたいと常々思っていたんだけど、青森でも有志によって開催されることになったと知り、家から会場が近いこともあったし CSS Nite in AOMORI に参加してみた。

始めの講演者の益子さんが運営する CYBER@GARDEN 内の Web リソースはむしゃぶりつくように読み漁ったもんです。プレゼンではクールでシュールな印象でした。たまのお笑いがツボに入りました。笑。

次の講演者のやすひささんのブログ: C O U L D は最新でホットでトキメキなネタがたくさんなのが面白くてしっかり巡回コースです。仕事を楽しんでるっていぅのがすごぃ伝わってきた。

最後の講演者の鷹野さんは、MacBook Pro を使ぃ、Parallels 上で Windows VistaWindows XP を同時に起動し、なおかつ Keynote でプレゼンしながら Dreamweaver の実演を行うとぃう離れ業を見せてくれました。あの、途中動作が重くなったのって、メモリ不足によって仮想メモリ swapfile が肥大化したためだと思ぅ。無茶し過ぎです。笑。

Web 業界の裏話などが興味深かった。何より、お世話になっている Web サイトや本の中の人と直接会えたのが嬉しかった。次回もぜひやってほしぃです。ちなみに、プレゼント抽選では Dreamweaver のキーボードショットカットキー一覧表を頂きました。

iMac G5 入院、そして退院

今月の始め頃、姉の一家が埼玉からやってきた、まさにその日、iMac G5 が壊れ始めた。

最初の症状は、なんの前触れもなく電源がプチッと落ちる感じだった。そして電源が落ちるまでの時間の間隔が半日になり、1時間になり、段々と短くなっていった。そしてついには起動でコケるように・・・。

いつ Mac の電源が落ちるともしれない状態にビクビクしながら情報収集してみると、どうやら電源ユニットかロジックボード(PC で言うところのマザーボード)とパワーサプライの故障らしい。とりあえずアップルサポートに電話。何度もやりとりした結果、結局入院させることになった。ちなみに、買ってから 1 年半、 AppleCare Protection Plan には加入していないので保証期限はすでに切れている。今月の 28 日に発送し、今日戻ってきた。4 日間の入院でした。ばかっぱやです。ちなみに iMac の修理費は一律 49,350 円。給料の 3 分の 1 を丸っと持って行かれました。イタイイタイ。こんなことならAppleCare Protection Planに入っておけばよかったなーって思った。マシンなんて 3 年もしないうちにどうせ買い替えるだろうし、3 年間保証があれば十分かなと。まぁ、そんな感じでとりあえず安心 Mac 生活に戻れましたとさ。

以下、追記。

うちの iMac G5 2GHz 20 インチは、iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラムには該当していなかったために有償にて修理を行ったわけですが、つい先日あらたに iMac G5 の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラムが出ました。

早速、うちの iMac が該当機種かどうか見てみるとビンゴ。

アップルでは、本プログラムに該当する修理を既に有償修理として行ない、修理代金をお支払いになったお客様がいらっしゃることを認識しております。該当するお客様(であり、お客様のご連絡先がわかっている場合)にはアップルあるいはアップル正規サービスプロバイダより返金方法についてご連絡いたします。

早速アップルサポートに問い合わせてみました。修理の際に交換したパーツの確認などに時間がかかったものの、このリペアエクステンションプログラムに該当するということが確認できたとのこと。支払済の修理代金はどうやら返金されてくるようだ。なんだかちょっと得した気分になるのは脳みそにお花畑が咲いてるのだろうかと自分で心配になる今日この頃。

「iMac 電源 落ちる」などの検索キーワードでこのエントリーを閲覧してる方が多数いらっしゃるようですが、リペアエクステンションプログラムに該当するかどうか確認してみてはどうでしょうか。

早起きは三文の徳

2006060503

先月、朝早く海釣りに行った際に撮った日の出。手がエサなどで臭かったがそのままカメラを構えてしまった。

20060605 Sunrise wallpaper

けっこう気に入ったので解像度を調整してちょっと補正加工し、うちの iMac G5 20 inch の壁紙にしてみた。

Mac OS X 再インストールメモ(ローカル Web サーバ編)

Mac のシステムを入れ直したので Mac OS X の各種設定やアプリのインストールなどをやり直し中。

ひとまずローカルでの Web 実行環境の構築のため、Apache の各種設定ファイルを編集し Netinfo にホストを追加。

Apache on Mac OS X は Mac OS X 10.2 の頃に自分用メモとして書いたリソース。情報も古くなってるし、PHP を利用可能にする項目も書き足さないとな。とりあえずはこれにてローカルでの Web サーバ環境構築は完了。

ちなみに PHP を実行可能にするには /private/etc/httpd/httpd.conf の 240 行目と 284 行目それぞれの #delete する。

Boot Camp、intel ベース Mac で WindowsXP を起動可能に

Apple 謹製、intel ベースの Mac で WindowsXP を起動可能にするソフト。

Windows ユーザーの Mac へのスイッチではなく、PowerPC ベース Mac ユーザーの intel ベース Mac へのスイッチにターゲットが当てられている気がする。ハードウェアとしての intel ベース Mac は間違いなく売れる。でも WindowsXP の販売促進にもつながりそうで、Mac OS X のシェアはさらに低くなる可能性がありそう。

Boot Campは、ステップバイステップで作業を進めることができるシンプルでグラフィカルなアシスタントアプリケーションにより、ハードディスク上にWindowsのための第2のパーティションをダイナミックに作成し、Windows用の必要なすべてのドライバを含むCDを作成し、Windows XPのインストールCDからWindowsをインストールするといった、IntelベースMacへのWindowsのインストール作業を簡単にします。インストールが完了すると、ユーザはコンピュータを再起動したときにMac OS Xで立ち上げるかWindowsで立ち上げるかを選択することができます。

ここまで手軽にできちゃうソフトをアッサリ発表しちゃう Apple が素敵杉。現在販売されている intel ベースの Mac に載ってるグラフィックカード(Win ユーザー的に言えばビデオカード)には相変わらず Apple のチップが埋め込まれてるようで、おそらく Boot Camp が作成する Windows 用の必要なすべてのドライバを含む CD の中のドライバ類は Apple 社内で開発したものでしょう。

アップルは、Boot Camp のインストールまたは利用に関するサポート、および Microsoft Windows ソフトウェアの販売またはサポートを行ないませんとのことだけど、グラフィックカードも含め、その他もろもろのハードウェア関連の WindowsXP 用のドライバ開発とサポートを Apple が行わなければいけないことを考えればコストがかかりすぎるし当然のことかもしれない。ただ、WindowsXP の販売促進の意味も踏まえて Microsft が intel ベース Mac 上での Windows の動作に関するサポートに腰をあげたら話は別だけど。

Microsoft Comfort Optical Mouse 3000 買う

20060327 Microsoft Comfort Optical Mouse 3000

PowerBook G4 のお供としてモバイル用途のちっちゃいマウス、Logicool Notebook Optical Mouse Plus を使っていたけど、ケーブルが細いせいか壊れてしまったので、Microsoft Comfort Optical Mouse 3000 を買ってみた。

水平方向のスクロールもできるということで期待していたけど、思ったほど使えない。かえって、ホイール部分が水平方向にも動くようになっているからグラグラして安定していないためにホイールクリックがしづらい。しかも、ちょっとでも斜めに入るとホイールクリックと認識されないようでかなり苦しい。垂直にホイールを押すのはコツがいりそう。ホイールクリックは Web ブラウザの「リンクを新規タブで開く」ように設定しているので、Web ブラウジングに支障をきたしてしまう。ホイールの質感もラバーみたいなものになっていて少々気持ち悪い感じ。ちょっと重たいし。

マイクロソフトのマウスはけっこう好きなんだけど、水平方向スクロールじゃなくて普通のやつの方が良かったかもしれない。

以下、追記。

左脇(右利きなら親指を添える所らへん)にボタンが付いていることに今更気づいた。こいつをホイールクリックの代わりに使えるのでそう悪くないかもしれない。横スクロールは相変わらず使わないものの、持ち心地もいいし値段の割に長く使えそうで良い感じ。

Camino のコンテキストメニューから Google 検索

CocoaなMozilla「Camino」! 13th – 224経由。

今までの、テキストを選択して Google 検索フォームにコピペしていた手間を考えると、これはテキストを選択してコンテキストメニューから Google 検索できるので、なかなか便利かもしれない。>>224 と鳥獣保護区の中の人、GJ!!

Home > べたろぐ。 > タグ > Mac

最近のコメント
Search
Feeds
Meta

Return to page top