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タグ: MacBook Pro
MBP 13-inch + Parallels 5 で Windows 7 のベンチマークテスト
- 2009-11-10 (火)
- Mac
Windows 7 を Parallels Desktop 5 for Mac を使って MacBook Pro 13-inch 上で動かしてみました。Aero も動いてます。
ついでに CINEBENCH R10 を使ってベンチマークテストしてみました。
| Mac OS X 10.6.1 (Snow Leopard) |
Windows 7 on Parallels 5 (Mac OS X 10.6.1 上) |
比率 (%) | |
|---|---|---|---|
| Rendering (Single CPU) | 2580 | 2303 | 89 |
| Rendering (Multiple CPU) | 4708 | 4386 | 93 |
| Shading (OpenGL Standard) | 4593 | 1808 | 39 |
CPU での処理はほぼ実機レベル
CPU での処理においては実機の約 93 % と、満足のいくスコアになりました。
OpenGL の 3D 表示は約 1/3
OpenGL での 3D 表示においては実機の約 39 % となりました。これは微妙なスコアにも思えますが、以前に行ったiMac G5 20-inch と MacBook Pro 13-inch のベンチマーク比較の時は iMac G5 20-inch の OpenGL のスコアが 1152 だったことを考えると仮想マシンで動いていながら 1808 という数字は健闘している方かもしません。ゲームなどのグラフィック重視のアプリケーションを使うのでなければ十分に実用レベルなのではないでしょうか。
ただし、MacBook Pro 13-inch にはメモリを 4 GB 積んでますが Parallels で Windows 7 を動かすとなるとメモリの使用量が大変なことになりますので注意。
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Snow Leopard をインストール
- 2009-09-03 (木)
- Mac
Mac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラムで申し込んでおいた Mac OS X Snow Leopard が先日到着し早速インストールしてみました。
簡易的な梱包
980 円なだけあってパッケージといったものはなくプチプチ付き封筒の中に DVD-ROM とマニュアルのみというとてもシンプルなものでした。
まず外付け HDD に入れてみて
アップデートプログラムということもあり、はたして新規でインストールできるものなのかどうか不安でしたが普通にクリーンインストールすることができました。どうやらシステムが存在しない HDD を選んだ場合は新規インストールになって、システムが存在する HDD を選ぶとアップデートになるようです。つまり、新規でインストールする場合は DVD 起動のディスクユーティリティなどであらかじめハードディスクを初期化しておく必要があります。あと、PowerPC アプリを動かすための Rosetta はオプションで選択してのインストールになっていました。
いろいろいぢってみたところ、ちょいちょい動かなかったり挙動不審なソフトもあったりましたが仕事で使うようなアプリケーションでは特に問題なかったので内蔵 HDD の方もアップデートしてみました。途中 2 回ほど自動再起動が行われ 50 分ほどで完了。
64bit kernel で起動してみる
SixtyFourSwitcher を使って 64 bit カーネルで起動してみたところ、複数のアプリを同時に起動してみたら全部起動し終わるまでの時間がちょっと速い感じでした。でも、その分メモリを消費するようです。
動かないお気に入りアプリたち
お気に入りのメニューバーに常駐するシステム監視ソフトの MenuMeters と iStat Menus ですが、両方ともそのままだと動きませんでした。MenuMeters の方はすでに Snow Leopard 対応の β 版が配布されています。iStat Menus の方は Snow Leopard にまだ対応されてないようですがすぐに対応版を出しますよ的なアナウンスが掲載されていましたもLeopard 対応正式版が配布されました。
あとはとくに普段の作業に支障ない感じです。Finder が微妙に挙動が違ってたりするけども速くなってて嬉しい。いいですね、Snow Leopard。
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まな板立てをスタンドにして MacBook Pro 13-inch を立てて置く
- 2009-07-03 (金)
- Mac
MacBook Pro 13-inch の液晶を閉じた状態 (クラムシェルモード) で外部ディスプレイを使用するために MacBook Pro の置き方を考えてみました。
用意したのはニトリで購入した 249 円のまな板立て
某アップルストアの某商品のレビューを参考にし、とりあえずニトリへ走り、まな板立てを購入。そして MacBook Pro の筐体が接触する底の部分に傷つき防止のためのコルクを巻いてやりました。
MacBook Pro を縦置きして省スペース
放熱を考えて排気口がある方を上にしたためにリンゴマークが逆さまになってしまっているのはご愛嬌。
左側が MacBook Pro 用のディスプレイ。やっぱ画面が広いっていいわあ。右側は Windows マシン用のディスプレイ。ディスプレイというか AQUOS さんなんですけども Windows は滅多に画面を開かないのでテレビと兼用です。VNC サーバーを入れているので Mac から Windows 画面をモニタリングすることもできます。
といった感じでとりあえず落ち着きました。机の上がスッキリです。
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iMac G5 20-inch と MacBook Pro 13-inch のベンチマーク比較
- 2009-06-25 (木)
- Mac
MacBook Pro 13 インチが届いてから 4 日。ようやく以前使用していた iMac G5 20 インチからのデータと環境の移行が終わり、iMac G5 の初期化も完了。一段落ついたのでベンチマーク比較なんぞをしてみました。ベンチマークテストには CINEBENCH R10 を使用しました。
| iMac G5 20-inch (ALS) |
MacBook Pro 13-inch (Mid 2009) |
|
|---|---|---|
| Processor | PowerPC G5 | Core 2 Duo |
| MHz | 2000 | 2260 |
| Number of CPUs | 1 | 2 |
| Graphics Card | ATI Radeon 9600 | NVIDIA GeForce 9400M |
| Rendering (Single CPU) | 913 | 2589 |
| Rendering (Multiple CPU) | - | 4942 |
| Shading (OpenGL Standard) | 1152 | 4650 |
CPU の処理能力は 5.4 倍速い
CINEBENCH が PowerPC G5 のベロシティエンジンを活用してるか不明なのでハッキリ言えないけど、シングルコアでの比較でも PowerPC G5 2GHz より Core 2 Duo 2.26GHz の方が 2.8 倍速い結果に。
グラフィック性能は 4 倍速い
iMac G5 のグラフィックカードは独立した ATI Radeon 9600 で VRAM は BTO して128MB、対して MacBook Pro はオンボードの NVIDIA GeForce 9400M で VRAM はメインメモリと共用の 256MB となっている。オンボードの GPU でも早くなったもんだなあ。
今回のベンチマーク作業を通して
まず、iMac の方は温度が 80 度以上にならないように処理能力を自動で抑えたりしてると思うので単純な CPU 同士の比較にはならないと思います。MacBook Pro の方はアルミ筐体なので底面に空気の通り道を作ってやるだけでも自然放熱でそれなりの冷却効果があるみたい。筐体はけっこうな高温になるので膝の上に置いてたりすると低温火傷になるかも?これから暑い季節に突入するので熱対策が気になるところです。
今回の結果を見ると MacBook Pro を買って本当に良かったと思えました。数字を見るまでもなく体感的にも全然違うんですけどね。買った MacBook Pro とクロック周波数がほぼ同等の Core 2 Duo 2.2GHz の WindowsXP マシンもありますが、WindowsXP って Explorer を開く時とか妙なタイミングでやたらモタモタしますけど Mac の場合はそんなこともなくほんとにサクサクです。素敵素敵。
てな感じでした。
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MacBook Pro 13インチ用のアクセサリ色々レビュー
- 2009-06-24 (水)
- Mac
MacBook Pro 13 インチ用の液晶保護シート、キーボードカバー、スタンドなどのアクセサリを購入してみたので使用感を述べてみる。
スタンドは Targus のポーディウム・クールパッド
廃熱用のファンなどは搭載されておらず、傾斜をつけて PC の底面に空気の通り道を作ってやるだけのシンプルなスタンド。傾斜の角度はブロックみたいのを積み重ねたりして変えることができる。回転もするので隣で画面を覗き込んでる人にちゃんと見せたい時なんか便利。不満は見た目よりちょっと重いってことくらい。でも、他に不満もなくおおむね満足。白いのもあります。
液晶保護シートは Micro Solution の CRYSTAL VIEW III AR
MacBook Pro はテカテカ光沢液晶なので画面に自分の顔が映りこんで残念な思いをする。なので、アンチグレアタイプと悩みましたがあえて低反射タイプを選択してみました。装着する時は液晶の上辺から貼ってくと気泡が入りにくいし場所も合わせやすいと思う。作業時間は 15 分くらいかな?きれいに貼れました。装着してみても見た目に違和感はなく、アンチグレアタイプのようなにじみも全く感じない。でも、映りこみはある。映り込んだものの色身が変わる程度で、何も貼らないよりはマシかなって感じ。汚れてきたらアンチグレアに張り替えようかなと思ってます。Micro Solution の液晶保護シートを選ぶのであれば CRYSTAL VIEW 各種の映り込み状態の比較を参考にして選ぶとよいかもしれません。
しばらく使ってみて、やはり映り込みが気になる。映り込みがいやだあって人は素直にアンチグレアを選んだ方がいいと思います。映り込みを許容できて画質を落としたくないとか液晶保護が目的であれば低反射タイプがいいと思います。
キーボードカバーは Micro Solution の PURE WRAP KEY #03
このカバーは Apple Keyboard でも使っていてすごい気に入ってる。ペラペラのシートなんだけど手触りもいいし、各キーに形を合わせているカバーと違ってキーを打つ時にも違和感を全く感じない。むしろキートップが柔らかい感触になって、着けていない時よりも打ちやすいかもしれない。Apple Keyboard では半透明タイプを使っているけども MacBook Pro 用には透明タイプを選択してみました。MacBook Pro は暗いとこではキートップが光るので半透明より透明な方がかっこいいかも。このシートについては何も文句がない。お気に入り。
液晶を閉じた時、キーボードカバーの汚れが液晶についてしまう。まあ、これはしょうがないとも言えるけど。
キーボードカバー・PURE WRAP KEY #03 for Apple MacBook Series Flat Surface Keyboard Cover クリア(光沢のある透明)PWK03
Amazon価格:¥ 1,260
カテゴリ:エレクトロニクス
トラックパッドの保護シートも Micro Solution で
指がつっかかるかなとも思ったけど、思ったよりサラサラしてる。装着後の見た目も違和感なし。汚れ防止にいいと思う。
MacBook Pro 13 インチをしばらく使ってみて
iMac G5 と比較すれば MacBook Pro 13 インチはかなり快適。Mac OS X ってこんなにもサクサク動くもんなんだねえと感動する。ま、そのうちすぐこの快適さにも慣れちゃうんだろうけど。使ってて気になったのはけっこうな熱を発するということ。80 度を超える時もある。壊れちゃわないかなあと心配になってしまう。しばらく手をおいていると軽く汗ばんできて手を置いていたところが汚れてしまうし、ここも何か貼らないといけないかなあ?でもせっかくの放熱性に優れたアルミ筐体なのに何かを貼ってしまうと放熱の問題もありそうで悩みどころです。
ちなみに、Mac の温度とか CPU 使用率なんかのシステム状況をモニタリングするにはメニューバーに常に表示しておける MenuMeters と iStat menus を組み合わせて使うのが便利。
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MacBook Pro 13 インチ到着、そして HDD 換装
- 2009-06-20 (土)
- Mac
新しい MacBook Pro が届きました。13 インチ。
発端は「そろそろ iMac G5 の発熱問題がやばいな」
iMac G5 はどうやら CPU 温度が 80 度、或いは HDD の温度が 65 度を越えそうになると自動的にスリープするみたい。熱で機械が壊れちゃうのを防止する目的なのでしょうね。それが最近、iMac G5 の発熱がものすごくて、すぐに CPU の温度が 80 度まで上がって頻繁にスリープ状態に陥る感じでした。排気がうまくいってないのかなあ?発熱するのはしょうがないとしても全然冷えてくれない。これから気温も暖かくなっていくし、iMac G5 もそろそろヤバイなあとか思っていたところに新 MacBook Pro の発表があって、勢いでポチッとしちゃった。
「待ってました」な MacBook Pro 13-inch
構成としては下位モデルの 2.26 GHz を選択し、メモリーを 4 GB にしました。HDD は自分で換装した方が金銭的に安く済むと思ったのでそのまま。SD カードスロットは使う機会があるかどうかわからないけど FireWire ポートの復活が何よりも嬉しい。以前所有していた PowerBook G4 17 インチに比べたら持ち運ぶのもかなり楽。家では外部ディスプレイにつなげば 13 インチという狭い表示領域もカバーできる。もう迷うことなくお買い上げな感じでした。メモリーをカスタマイズしたので上海からの発送になったようです。注文成立してから届くまでに 6 日かかりました。その間ずっと待ち遠しかったぜ。
開封、そして HDD 換装
Mac の箱を開ける時って魔法にでもかかったかのようにワクワクドキドキする。リンゴマークが姿を現すと感動すら覚える。箱もエコに配慮されていて無駄なくしっかりデザインされている。
MacBook Pro を箱から取り出して開くこともなくそのまま裏返して HDD 換装作業に取りかかる。交換方法については図解入りでマニュアルにちゃんと書いてある。あと、作業には75 mm のプラスドライバーと T6 サイズのトルクスドライバーが必要です。ちゃんとネジ山が合うドライバーを使うこと。
HDD 交換も終わりいよいよ MacBook Pro を開く。LED バックライトの液晶だからか、開いた直後から画面が明るい。そして「ようこそ」のムービー。
という感じでした。
Apple MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/A
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