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フッターの著作権 (Copyright) 表記

いろいろなサイトを見ているとフッターの著作権表記ってほんとに様々。

Copyright © 2009 Hoge. All Rights Reserved. といった感じで書かれてるとこが多いかな。でも SONY のサイトのように Copyright 2009 Sony Corporation といった感じで簡潔なとこもある。長ったらしいのもなんだし、Copyright と期間と所有者の3つに絞り、必要最低限の記述をすることにした。

Copyright ©

まずは Copyright の記述。SONY のサイトでは Copyright と記述されているけど、略式記号の © (&copy; と記述) を使うことにする。閲覧環境によっては © が表示されない場合があるかもしれないのでとりあえず abbr で括って <abbr title="Copyright">&copy;</abbr> とし、© が略語であることを明示してやってお茶を濁す。

期間

続いて、期間については PHP で今現在が何年かを取得してやることで年が変わるごとに書き換えなきゃいけない面倒を削減する。

著作権の所有者

最後の著作権の所有者に関しては個人名とか企業名が妥当なのだろうけどとりあえず今はドメイン名にしておく。

まとめると

サンプルソース
<?php
    // 初公開の年 (要書き換え)
    $since_year = '2002';
    // 現在の日付(年)を取得
    $this_year = date("Y");

    if ($since_year >= $this_year ) {
        $copyright_year = $this_year;
    } else {
        $copyright_year = $since_year. '-'. $this_year;
    }
?>
<abbr title="Copyright">&copy;</abbr> <?php echo $copyright_year; ?> szdy.info
$since_year を 2002 として、今現在が 2009 年の場合の実行結果
© 2002-2009 szdy.info

全ページが PHP であることが前提だけど、こいつを個別のファイルとして保存し全ページで include してやると幸せになれる。

参考リソース

PHP を使って IE 6 以外の UA では XML 宣言をする

XML 宣言をすると IE 6 では CSS のボックスの解釈とかおかしくなっちゃうんで、PHP を使って IE 6 では XML 宣言をしないようにし、それ以外の UA では XML 宣言させるようにする。

XML 宣言部分のソースコード
<?php
    $ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];

    if (!(ereg("Windows",$ua) && ereg("MSIE 6",$ua))) {
         echo '<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>' . "n";
    }
?>
参考リソース

Mac OS X 再インストールメモ(ローカル Web サーバ編)

Mac のシステムを入れ直したので Mac OS X の各種設定やアプリのインストールなどをやり直し中。

ひとまずローカルでの Web 実行環境の構築のため、Apache の各種設定ファイルを編集し Netinfo にホストを追加。

Apache on Mac OS X は Mac OS X 10.2 の頃に自分用メモとして書いたリソース。情報も古くなってるし、PHP を利用可能にする項目も書き足さないとな。とりあえずはこれにてローカルでの Web サーバ環境構築は完了。

ちなみに PHP を実行可能にするには /private/etc/httpd/httpd.conf の 240 行目と 284 行目それぞれの #delete する。

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