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タグ: Vicuna CMS

wp.Vicuna のサイドバーの最新記事に投稿日を表示

WordPress のテーマである wp.Vicuna で、サイドバーの最新記事一覧 (Recent Entries) に投稿日を表示させる。どのテーマでもいけるんですけどね。

sidebar.php の 16 行目辺り。

書き換え前
<?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); ?>
書き換え後
<?php
$lastposts = get_posts('numberposts=10&orderby=post_date');

foreach($lastposts as $post) :
    setup_postdata($post);
    ?>
                <li><a href="<?php the_permalink(); ?>" title="<?php the_title(); ?>"><?php the_title(); ?></a> (<?php the_time('Y-m-d'); ?>)</li>
<?php endforeach; ?>

以上で完了。

the_date ではなく the_time であることに注意。the_date だと1ページに同一投稿日の記事があれば、その最初の記事にのみ表示されて、後に続く記事には表示されない。

投稿日の書式を変えたい場合は the_time('Y-m-d'); の部分を書き換えると良い。その際は、 PHP の日付/時刻の書式が参考になる。あと、うちが使うとしたら <span class="date">(<?php the_time('Y-m-d'); ?>)</span> のように span で括ってやるかな。

参考リソース

wp.Vicuna のサイドバーのカテゴリーとアーカイブに記事数を表示

ここの WordPress では wp.Vicuna を使わせてもらってますが、サイドバーのカテゴリーと月毎アーカイブの項目に記事数を表示するように書き換えてみた。

カテゴリー一覧 (Categories)

カテゴリー一覧のとこでは現在非推奨のテンプレートタグが使われているようなのでそれもかねて修正。sidebar.php の 22 行目辺りにある下記の部分。

書き換え前
<?php wp_list_cats ('sort_column=name&optioncount=0&hierarchical=1'); ?>
書き換え後
<?php wp_list_categories('show_count=1&title_li='); ?>

アーカイブ一覧 (Archives)

sidebar.php の 29 行目辺り。

書き換え前
<?php vicuna_archives_link(); ?>
書き換え後
<?php wp_get_archives('type=monthly&show_post_count=1'); ?>

以上で完了。

記事数のとこ、<span class="count">(17)</span> のように span で括ってくれると有り難かったりすんだよなあ。

参考リソース

seesaa.Vicuna

seesaa.Vicuna - style-vega

WordPress を使う機会があって、その時に Vicuna – CMS をベースにしながらテンプレートを作成しました。そんなこともあってこの Vicuna – CMS を Seesaa BLOG でも使えないものかと思い立ち、移植してみました。Seesaa 独自のテンプレートタグの情報が少なすぎて悪戦苦闘しつつもなんとか形になったようです。

ページごとのレイアウト変更

オリジナルの Vicuna CMS と同じように、開くページによって bodyclass 属性を変えることによってレイアウトが切り替わるようになっています。例えば、トップページブログ内記事検索結果を見比べるとレイアウトが違うのがわかると思います。

パンくずナビとページャー

とりあえずな感じのパンくずナビを追加。次のページへのようなナビゲーションは Vicuna CMS 方式に。

コンテンツについては使うものだけ

サイドバー等に表示されるコンテンツに関しても使う物は修正。検索フォームとかなにげに面倒くさかった。カレンダーは個人的に必要ないと思っているので放置。それにしても Seesaa BLOG の Powered by なんちゃらはどうにかならんのかな。必ず表示しなければいけないにも関わらずソースが糞すぎる。そして修正できないというジレンマ。

なるべく日本語で

やっぱ日本人なので。でも、ところどころ英語のまま。

とりあえずファイル置いときます

テンプレート

スキンは適当なところにアップロードして、デザインのスタイルシートに以下のようなソースを書いてスキンを読み込む。

@charset "Shift_JIS";
/*
Theme Name: wp.Vicuna
Theme URI: http://wp.vicuna.jp/
Description: wp.Vicuna Structure Template + Skin
Version: 1.5.9
Author: wu
*/
@import url("http://hogefuga/スキン名(style-vegaなど)/import.css");

なお、元にするデザインはデザイン一覧から 3 カラムレイアウトのものを適当に選ぶと幸せになれます。左のサイドバーに置いたコンテンツは div id="utilities"dl class="navi" の中へ格納され、右のサイドバーに置いたコンテンツは div id="utilities"dl class="others" の中に格納されます。え?言ってる意味がわからない?すいません。

ライセンスとか

オリジナルの Vicuna CMSのライセンスに準じます。自己責任で。

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